プラセンタ療法のすすめ

プラセンタ(胎盤)治療の効果

胎盤はさまざまな役割を代行する多機能臓!
単なる養分供給・排泄臓器ではない!

胎盤の主な薬理作用

多くの研究者によって、様々な薬理作用があることが明らかにされています。

  • ① 基礎代謝向上作用(基礎代謝を高め、細胞や組織の働きを促す)
  • ② 細胞賦活作用(細胞の代謝を促す)
  • ③ 呼吸促進作用(呼吸を促す)
  • ④ 血行促進作用(血液循環を促す)
  • ⑤ 造血作用(血液の生成を促す)
  • ⑥ 疲労回復作用(疲労の回復を促す)
  • ⑦ 血圧調節作用(血圧を調節する)
  • ⑧ 自律神経調節作用(自律神経を調節する)
  • ⑨ 内分泌調節作用(ホルモンの分泌を調整する)
  • ⑩ 免疫賦活作用(病気に対する抵抗力を高める)
  • ⑪ 活性酸素除去作用(活性酸素を除去し、酸化を防ぐ)
  • ⑫ 抗突然変異作用(突然変異を抑える)
  • ⑬ 創傷回復促進作用(損傷した組織の修復を促す)
  • ⑭ 抗炎症作用(炎症を抑える)
  • ⑮ 抗アレルギー作用(アレルギーを抑える)
  • ⑯ 体質改善作用(体質の改善を促す)
  • ⑰ 強肝作用・解毒作用(肝臓の働きを高める)
  • ⑱ 妊婦の乳汁分泌促進作用(妊婦の乳汁分泌を促す)
  • ⑲ 食欲増進作用(食欲を促す)
  • ⑳ 精神安定作用(精神を安定させる)


胎盤の主な臨床効果
内科系

肝炎(ウィルス性・アルコール性)、肝硬変、慢性膵炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘など
婦人科
更年期障害、血経痛、月経不順、乳分泌不全、高プロラクチン血症など
泌尿器科
前立腺肥大、膀胱炎、痔など
外科系
関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩など
皮膚科
アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癬、脇臭、シミ、ソバカス、シワ、タルミ、ニキビなど
眼科
結膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障など
耳鼻咽喉科
アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症など
歯科
歯周病、口腔粘膜疾患など
精神神経科
うつ病、神経衰弱、自律神経失調症、不眠症など
その他

疲労、冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、強精、風邪予防、ヤル気の喚起、困難に打ち克つ精神力の喚起など


今後への期待

・ 多種類の細胞増殖因子を合成・分泌する胎盤は、細胞や臓器の再生物質として大きな注目を集め、今後再生医療での活躍が期待されています。
・ 胎盤から、ガン転移抑制物質や血液凝固阻止物質が発見され、難病の救世主と なるべく日夜、研究が行われています。

プラセンタ(胎盤)療法の安全性
原料:胎盤抽出物

胎児と母親の仲立ちをして、胎児への栄養や酸素の補給、及び胎児からの老廃物を母親の血液中に排泄するといった働きを担い、出産後に体外に排出される臓器 ⇒ もともとが人体の一部

感染対策は万全

・ 血液感染する病気の感染者からの胎盤は排除されている。
・ 微生物の滅菌やウィルスの不活性化が製造工程に組み込まれている。

重大な副作用は、ほとんどない!

ex : 殆ど副作用がなく安全といわれているビタミン剤の注射でも、1万回に1回ぐらいは 何か問題が起こると報告されている。

診療時間

<診療日・診療時間表>

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金曜
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【休診日】日曜・祝祭日

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

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