歯周治療


  • 『歯周病は治らない』と思われがちですが、歯を支えている骨がまったく無くなってしまった歯以外は歯を抜かずに治療することが可能です。
  • 重度の歯周病には歯周外科手術を行っております。
  • 最新の組織誘導再生療法で、失われた歯の支持組織を回復することが可能です。

歯周組織再生治療におけるエムドゲインゲルの応用

かなり注目され効果のあるといわれている治療です。


1.術前 2.局所麻酔
術前

深い歯周ポケット、セメント質と歯根膜、歯槽骨の欠損。

局部麻酔

麻酔をします。

3.歯周外科手術による歯肉弁の作製
切開
歯肉切開を行ない。
矢印 剥離
歯肉を剥離します。
4.歯根面の清掃 5.エッチング
歯根清掃

歯槽骨の骨内欠損部に付着した肉芽組織を除去し、歯根面に付いた歯垢や歯石を十分に除去します。

エッチング

歯根面を薬で処理します。

6.エムドゲインゲルの塗布 7.縫合
エムドゲインゲル

エムドゲインゲルを塗布します。

縫合

縫合します。

8.術後の注意/メンテナンス

術直後から術後3〜6週間

  • 抗生物質を内服します。
  • 術後感染を防止するため、術後3〜6週間は消毒剤による口腔洗浄を行ないます。
  • 傷口の安定を維持するため、術後6週間は歯間部清掃を含め手術部の清掃はしないでください。
  • 必要に応じて当医院にて歯面清掃をいたします。